2014-03-01

抽象画への道(01)



ドローイングの整理整頓をした。

久しぶりに、二年ぐらい前のドローイングから、
チェックし始めた。
半分捨てた。

流石に、一年経つと、その作品の事を完全に忘れてるので、
客観的に作品を観れる。

新聞紙作品>2011:43枚、2012:40枚、2013:0枚、
2013年は一枚も制作してないのに驚く。
わら半紙作品>2013:93枚
B5シート>2012:144枚
画用紙>2011:88枚
年平均130枚か、、、。

結構頑張ってこれだもんな、
ピカソ凄いな。


抽象絵画めちゃくちゃ難しい。
何度やっても、描けない。
作品に成らない。
やっと、絵画の理解力が、
印象派、表現主義から、抽象絵画の入り口まで来た。

色と遊ぶ。

人それぞれに、遊び方が違う。
私の場合、
どうしても、何かを描こうとしてしまう。
どこかに、中心を、求めてしまう。
形(人、動物、モノなど、、)を追ってしまう。
色を色としてみる。
キャンバスの角を、気持ちよくする。

どうしても、何かを観てしまう。
ドローイングの時は、それが全てだったのだが、、、。
色で絵を作る。



そうじゃない」と思った瞬間、
その、イメージが画像として現れた。
色、大きさ、筆触、、、。
こんな事は、始めてだったので、
日付を記す。

20140219

それを、キャンバスに描いてみたが、失敗。


abstractに挑戦:20140226

色で遊ぶ。
キャラ(動物、物体)を描かない、イメージさせない。
さらに図形を消すのは、上級者。

筆の腹をつけない。
筆先だけ描き、勢いをつけない。
筆のはらいは、丁寧に止める。
要するに、
手首で、描かない。
腕、腰で描く。

大胆だが、丁寧。
焦点を作らない(風景を見る様なイメージ)。

とにかく、何度失敗しても、
これは、良い下地になる!と、ポジティブに考える。
絶対に、心が折れない様にする。

とにかく、
色を色として観る訓練をする!

以上は、
以前の作風では無縁であった技術。